≪開催趣旨≫
新型コロナウイルスの感染拡大は、マーケティング活動や事業活動のDX化を加速させ、コミュニケーションや消費者へのアプローチ方法、購入後のサービスの在り方などに大きな変化をもたらしています。
インバウンド需要の急減、フィジカルな場での販促機会の喪失が進む中、国内消費の喚起とファン化の再構築、オンラインを通じた体験価値の訴求など、新たなマーケティングの道筋を創るべく、マーケティング部門の皆様はチャレンジをされています
 本イベントでは、新たな生活様式下でのブランディング・マーケティングに焦点を当て、生活者が「今」求めている「価値」の本質について、「パーパスブランディング」「DX」「ストーリー戦略」の視点から実践事例や課題感の共有を通じ、皆様と道筋を探索できればと存じます。

《参加特典》
(1)ご登壇をいただくキリンビバレッジ様の新商品(飲料)をご登録の住所にお送りいたします。
(2)『月刊 文藝春秋』最新号(11月発売号)をご登録の住所に1冊お送りいたします。
(3)アンケートを回答いただきましたお客様に『文藝春秋オリジナルクオカード」(1000円分)プレゼント

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2020年10月23日(金)14:00~15:30(13:30よりアクセスいただけます)  
会場
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名
対象 企業経営者、CMO、広報・宣伝・マーケティング部門、経営企画部門の部門長など (対象外のお客様のご参加はお断りする場合がございます)
主催 株式会社文藝春秋 メディア事業局
共催
協賛 株式会社セールスフォース・ドットコム
内容 ≪プログラム≫ 90分間(予定)
13:30~14:00 イベントチャンネル開始

14:00~14:05 オープニング 文藝春秋

14:05~14:25 キーノートセッション
        「市場」中の私から「社会」の中の私へ
         変わるブランディング&マーケティング戦略

        
         博報堂ケトル 取締役 編集者
         嶋 浩一郎氏

14:25~14:40 ゲストセッション①
        「キリンビバレッジのブランディング&マーケティング戦略」
         
         キリンビバレッジ株式会社 執行役員 マーケティング部長
         山田 雄一氏

14:40~14:55 ゲストセッション②  
        「ソフトバンクのブランディング&マーケティング戦略」

         ソフトバンク株式会社
         コミュニケーション本部 メディア統括部 統括部長
         井上 大輔 氏

14:55~15:30 ディスカッション・まとめ

        皆様から質問や課題、問題提起について
        ゲスト、モデレーターと共に徹底考察します。
備考
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

嶋浩一郎

博報堂ケトル
取締役 編集者
1993年博報堂入社。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒー等で発売された「SEVEN」編集ディレクター。02~04年博報堂刊「広告」編集長。04年「本屋大賞」創設に参画。 NPO本屋大賞実行委員会理事として「本屋大賞」の運営を行う。06年博報堂ケトルを立ち上げ多数の統合キャンペーンを実施。雑誌「ケトル」の編集等コンテンツ事業も手がける。 12年ブックコーディネータ内沼晋太郎と下北沢に本屋B&Bを開業。
主な著書に『欲望する「ことば」~「社会記号」とマーケティング』など。 カンヌクリエイティビティフェスティバル、 ACC賞など多くの広告賞で審査員も務める。

山田雄一

キリンビバレッジ
執行役員 マーケティング部長
94年キリンビール入社。7年の営業経験を経て、01年より本社企画部市場リサーチ室。
05年より米国MBA社費留学(専攻: Marketing 専門分野: Brand Management)。
07年キリンビバレッジ本社企画部 市場リサーチ室に出向。
11年よりキリン本社ブランド戦略部 リサーチ室にて国内・海外ブランド戦略支援を担当。
15年よりキリンビール本社 マーケティング部 企画担当として戦略・ファイナンス・ケイパビリティを担当。
19年にキリンビバレッジ本社 マーケティング部長に着任。
20年3月 現職

井上大輔

ソフトバンク株式会社
コミュニケーション本部 メディア統括部 統括部長
アウディ・ジャパン、ユニリーバ、ニュージーランド航空などでデジタル&マスマーケティングのマネージャーを歴任。ヤフーMS統括本部マーケティング本部長を経て現職。
著書に「デジタルマーケティングの実務ガイド」「たとえる力で人生は変わる」。

お問合わせ

株式会社文藝春秋 メディア事業局
Email:ad.bungeishunju-g@bunshun.co.jp